
潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)は、主に大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患で、厚生労働省より特定疾患に指定されています。 症状や体質により潰瘍性大腸炎に対して青黛は効き方が異なるという報告があります。 1週間程で、劇的に緩解する人もいれば、なかなか効かなかったり、殆ど効かないという方もいるようです。 潰瘍性大腸炎やクローン病の患者は健康な人に比べ、クロストリジウム属の腸内細菌が 大幅に少ないという報告があります。 青黛の解毒力強化作用が潰瘍性大腸炎に対する有効性に関連する要素の1つであるのかどうかはまだわかりません。 しかし、今後研究が進んで有効性が立証される可能性を持つ処方のひとつです。 ※潰瘍性大腸炎の症状を改善・治癒については、医学的には立証されておりませんのでご注意ください。